<No,0400>愛を持って接するということ

最近、改めて「愛を持って接する」という事を勉強しています。
頭では理解していたつもりでしたが、実際にはできていなかったことに気づきました。

清潔感や礼儀正しさには気をつけていたし、決して攻撃的ではないつもりでした。
それでも、感謝の気持ちを忘れたり、自分中心の考えに偏っていたり。
本当に大切な「愛を持って接する」という部分が抜け落ちていたように思います。


ビジネスにおける「愛」

同友会でもたびたび耳にするキーワードですが、
経営者としてそこを実践できるかどうかで今後の道筋は変わると感じています。

  • 利己的ではなく、利他的に考えること

  • 相手のためになることを、自分の喜びにできるか

  • 感謝を形にして返していけるか

このあたりを意識できて初めて、尊敬される人や商売人に近づけるのだと思います。


ネガティブな時期を超えて

8月はやちとよカップで燃え尽きたようになり、
SNSを見ては他人を羨んだり、イラついたりすることもありました。
けれど、その感情に消耗していては前に進めない。

これからは、愛する人や物にフォーカスし、新しい取り組みに注いでいきたい。
フリーランスの仕事も今年度で一区切りをつけ、
自分の事業で生活を支えられるレベルに上げる覚悟です。

そのためにも、一緒に歩んでくれるパートナーに最大限の愛を持って接し、
きちんと還元できるようにしたいと思っています。


さいごに

「できているつもり」だった自分から抜け出し、
利他の視点で愛を実践していくこと。

簡単ではありませんが、この学びが新しい一歩になると信じています。