<No,0384>撮影のあと、手話サークルへ

本日は撮影のあと、手話サークルに参加してきます。

通い始めてからまだそれほど経っていませんが、少しずつ、手話のことがわかってきたような気がしています。もちろん、忘れてしまうこともたくさんあります。でもそれも含めて、焦らずに、ゆっくりと、長く続けていけたらいいなと思っています。

写真を撮る仕事は、基本的には「視覚」の世界。でも、手話という「身体と言葉の表現」に触れる時間があることで、自分自身の中に少しずつ違った視点が育ってきているような気もしています。

これからも、カメラと手話、どちらも自分らしいペースで大切にしていきたいと思います。