昨日は、中小企業家同友会八千代支部の例会でした。
今回は新しく入会された5名による「自己紹介プレゼン」の時間があり、私もその中のひとりとして、約15分ほどスライドを使って自己紹介を行いました。
プレゼンという形で自分のことを話すのはほぼ初めての経験で、しかも多くの方の前で話すということで、直前までドキドキしていましたが、何とか無事に終えることができました。
良かった点
まずは、自分を褒めてあげたいこと。
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限られた時間の中で、ちゃんとスライドを準備できたこと
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原稿もしっかりと用意して、本番に臨めたこと
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そして何より、人前で最後まで話しきれたこと
プレゼン慣れしていない自分にとっては、それだけでも大きな一歩でした。
反省点もたくさん…
とはいえ、やってみて感じた課題もあります。
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原稿を読むことに集中しすぎて、なかなか顔を上げられなかったこと
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全体的に淡々と話してしまい、もう少しリラックスして、笑いや間を入れられたらよかったな、ということ
話す内容に余裕が持てるようになると、場の雰囲気も少しずつ作れるのかもしれませんね。
経験不足は伸びしろ
私はこれまで、人前で話すことやプレゼンの機会があまりなかったので、経験不足は正直あります。でも、だからこそ今回のような経験はとても貴重です。
「反省点=伸びしろ」と捉えて、次に活かしていければと思っています。
また同じような機会があれば、今回よりもほんの少し余裕をもって、聞いてくださる方の顔を見ながらお話できたら嬉しいです。
この経験は、自分にとって「経営者としてのはじめの一歩」だったのかもしれません。