<No,0387>初めての自己紹介プレゼン、無事に終了しました

昨日は、中小企業家同友会八千代支部の例会でした。

今回は新しく入会された5名による「自己紹介プレゼン」の時間があり、私もその中のひとりとして、約15分ほどスライドを使って自己紹介を行いました。

プレゼンという形で自分のことを話すのはほぼ初めての経験で、しかも多くの方の前で話すということで、直前までドキドキしていましたが、何とか無事に終えることができました。


良かった点

まずは、自分を褒めてあげたいこと。

  • 限られた時間の中で、ちゃんとスライドを準備できたこと

  • 原稿もしっかりと用意して、本番に臨めたこと

  • そして何より、人前で最後まで話しきれたこと

プレゼン慣れしていない自分にとっては、それだけでも大きな一歩でした。


反省点もたくさん…

とはいえ、やってみて感じた課題もあります。

  • 原稿を読むことに集中しすぎて、なかなか顔を上げられなかったこと

  • 全体的に淡々と話してしまい、もう少しリラックスして、笑いや間を入れられたらよかったな、ということ

話す内容に余裕が持てるようになると、場の雰囲気も少しずつ作れるのかもしれませんね。


経験不足は伸びしろ

私はこれまで、人前で話すことやプレゼンの機会があまりなかったので、経験不足は正直あります。でも、だからこそ今回のような経験はとても貴重です。

「反省点=伸びしろ」と捉えて、次に活かしていければと思っています。

また同じような機会があれば、今回よりもほんの少し余裕をもって、聞いてくださる方の顔を見ながらお話できたら嬉しいです。


この経験は、自分にとって「経営者としてのはじめの一歩」だったのかもしれません。